業務案内

中小企業のための情報発信基地

  当事務所では税理士事務所の仕事を本質的にサービス業であると捉えています。
 そのため、税務会計に限らず、弊所の業務を中小企業、経営者および従業員の皆様のための”課題解決業”として広く定義付け、
より複雑で専門的な税務会計に対応すると同時に、人事労務、保険、不動産、マーケティング等といった幅広いニーズにもワンストップで対応しております。
専門家集団としての誇りを胸に、中小企業、ひいては地域のための情報発信基地でありたい…。
 それが私たちー荒巻会計事務所の切なる願いです。

事務所の特徴

「聴く」と「つなぐ」

「聴く」と「つなぐ」、この二つを私たちはとりわけ大事にしています。
「聴く」―お客様の声に真摯に耳を傾けること、どんな些細なことでも、心を開いて情報感度を高め、とにかく「聴く」ことーその中から私たちに何かサポートできることがないか、常時アンテナを張っています。また、私たちの強みとして、阪神尼崎エリア中心に業種・規模を問わずさまざまなお客様がいらっしゃることがあります。
 個人で商売をされている方から大手企業まで、創業間もない若者から代々続く老舗の名物社長まで、阪神尼崎を中心に60年間培ってきた信頼と実績、ネットワークと情報力を活かし、お客様とお客様、経営者と従業員、親から子の世代へと「つなぐ」-そんな架け橋としての役割も担っています。

事務所の特徴

毎月巡回監査、月次決算および40日決算の実現


 毎月一回貴社を訪問し、帳簿書類をチェックして会計処理が適時・適正に行われているか監査すると同時に、月次決算の結果、財務状況や対前年度比との比較、予算と実績の乖離検証、納税予測等について経営者に的確にお伝えいたします。
 また月次決算をリアルタイムに終えることによって決算申告までの流れがスムーズとなり、40日決算を実現いたします。


税理士法第33条の2による書面添付制度の実践

 毎月の巡回監査及び月次決算により適時・適正な税務及び会計処理が行われているお客さまに対しては、決算申告時に税理士法第33条の2による書面を申告書に添付し、税務当局や金融機関への信頼性向上に努めております。


業績検討会、決算報告会の開催

 毎月の業績検討会や決算報告会の開催をサポートし、短期・中期経営計画の策定や予実管理を適切に行い、PDCAサイクルを回して経営改善へとつながるよう支援いたします。


中小企業会計要項に準拠した決算書の作成

 中小企業会計要領に準拠した決算書を作成し、決算書の信頼性の向上に努め、金融機関からの借入が円滑に進むよう、支援いたします。


TKCシステムやITツールを活用した会計業務の効率化

 TKCの税務会計システムを活用し、部門別の貢献利益や商品グループ別の利益動向など、貴社の経営状況をリアルタイムに把握することが可能となります。また支払管理機能などを活用した貴社の業務効率の改善も提案いたします。


若手経営者塾等各種セミナーの開催

 決算書の見方や財務分析の仕方を学ぶ若手経営者塾を定期的に開催し、社長の”財務経営力”の強化を支援しております。他にも保険、不動産、相続など幅広いテーマでセミナーを開催しております。