経営革新等支援機関情報

 当事務所は経営革新等支援機関認定事務所です。(平成24年12月認定)

 中小企業の新たな事業活動の促進を手助けします!!


 補助金等申請事例・インタビュー

ものづくり補助金

まるき葡萄酒株式会社
住所   山梨県甲州市勝沼町下岩崎2488
事業種目 ワイン醸造販売、葡萄関連食品製造加工販売、清涼飲料水製造販売
HP   甲州ワイン製造販売 まるき葡萄酒







Q.  羊とワイナリーの関係は?

A. 羊が自由に歩き回り、地表を掘り起し、雑草を食べる。そして畑で落とした糞が健康的な肥料となって土地循環を起こしていく。表土が耕され送り込まれた空気から微生物の動きが活発になり、土壌の状態が良くなる。この近代的手法の最大のメリットは、より環境に優しく自然を破壊しないという点にあると考えています。ワインづくりを通して、美しい自然の為環境への配慮を心がけています。

まるき葡萄酒㈱では、ブランドイメージとして、農業(1次産業)に重点的に力を入れるという戦略を表すため、ぶどうの葉」と自社圃場で飼育している「羊」をブランドイメージとして、ラベル、ホームページ等に統一して使用しています。


Q. 貴社の戦略は?

A. まず、一つは、現存する日本最古のワイナリーとして、先取の精神で創業した社風を重視し、「Innovation throughout history」をモットーに新しい取り組みを積極的に行っているということを、1つのブランド戦略とし推し進めています。

に、各商品について、セグメンテーションの明確化戦略。顧客のニーズに応じた商品提供を可能し、販売するアイテムの差別化を図っています



株式会社 うちなーファーム
住所   沖縄県糸満市摩文仁1018番地
事業種目 観光農園







Q. 事業コンセプトは?

A. 『ワイナリーを中心とした南国農園リゾート』です。

事業の柱を観光農園とフルーツワイナリーの2本とし、各事業においては、テーマを絞った上で、「独自性」、「ストーリー性」を重視しております。

 ★老若男女、県内県外を問わず、誰からも愛される観光農園をめざし、全ての人に感動と楽しみを与えられるような農園運営を行います。

               山羊:農園内の雑草処理、原料供給、餌やり体験

            水牛:農園内の水牛車での周回、原料供給

            乳牛:乳しぼり体験、原料供給

            鶏:原料供給

            鳥:熱帯果樹展示室内での餌やり体験

★子供が楽しめるような、農作物への散水を模した遊べる噴水や、実際の農作物を利用した迷路等、観光農園ならではの工夫をし、糸満でしか       体験できないアトラクションを目指します。

★地産地消を基本とし、農園内で収穫したものを レストラン、パーラーにて、調理し提供する、且つ 体験農業を通じて来園者に収穫体験をし       ていただき、バーベキューなどを活用して収穫したものをその場で提供する等、その他にも盛りだくさんの企画をたてています。


Q. 補助金事業の展望は?

A. 農作物を中核にした産業製品化、且つ、1次、2次、3次産業のバランスがとれた「真の6次産業化」を目指しております。

その実現に向けて、園内農家、地域農家との連携強化を図ると共に、ワインを中心とした糸満ブランドの構築を図り、観光農園の拡充による観光客の増加と合わせて、これらの事業を通して、農業の高次化と農業と観光をはじめとする地域産業との複合化による地域の活性化に寄与することです。



株式会社 コラボ
住所   兵庫県尼崎市武庫豊町3丁目3番3号 コムズプラザA-5
事業種目 年賀状・結婚ハガキ等のネット通販
HP   コラボ年賀 コラボウェディング




Q. なぜこの業種で起業しようと思ったのか?

A. 正直な話、僕は水道屋の現場仕事で食べていこうと思っていましたが、バイクレースで怪我を負い、現場仕事が困難となってしまいました。必然的にデスクワークをしなければならない状況に陥り、面接を受け唯一採用が決まった~人の入れ替わりが激しいデザイン事務所~。そこでデザインのベース・営業のHow toを学び、1年もせず、兄と一緒に起業し現在に至ります。


Q. ものづくり補助金を取り組もうと思ったキッカケ・感想は?

A. 荒巻会計の担当者より提案を頂き、挑戦することにしました。挑戦してみての感想は、とにかく作成する書類の多さ。他企業様は数か月かけて準備していく工程をゴールデンウィーク中に時間を作り、書類作成・・・アイディアを言葉にする難しさを実感しました。荒巻会計の担当者の方にはゴールデンウィーク返上で書類作成のアシストを頂き助かりました!!


Q. 将来的に考えていることは?

A. 株式会社コラボ設立時より『正社員は雇用せずパートのみで会社を運営する』という考えをもっておりました。今後もこのスタンスは変えず子育てをしている女性でも働ける職場づくりを徹底したいと思います。今後の方針としては、株式会社コラボの作成したシステムを他業者に再販することを考えています。しかし、このシステムの再販に関しては根底にある部分をライバルに掲示することとなり、リスクも発生します。まず今年は、初心に戻り『真面目に年賀状』をモットーに頑張りたく思います。